絵を描いていると、木々の緑やリンゴの赤が今までよりも表情豊かに見えてきます。 粘土をいじっていると、自分の手や顔が今までよりも起伏に富んだものに見えてきます。 美術は上手い人のためのものではありません。 上手に描くことや人に誉められるためではなく、自分の人生を豊かにするためのものです。 言い換えれば、美術を習う事は見慣れた景色や生活が 別世界に見えるような“眼鏡”を作っていくことです。 楽しみながら一緒に学びませんか?